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雪を見たかった~帰省 中森明菜~

 お久しぶりです。時々、忘れた頃にコソッと更新。
というのも、いつのまにか年の瀬です!師走です!
が、今年はいつもよりも暖かいですね。これから、
ものすごい寒波がくるそうですから気を付けないと
いけませんよ。
 それでね、このブログを休んでいる間、とてもと
ても色々大変なことがありまして、私はクタクタ。
なかなか元気が出ないのです。人によっては、そう
いう時に、元気な歌を聞きたくなるのでしょうが、
私はそういう時こそ、暗い悲しい歌を聞きたくなる
性分なんです。これは、わかる人にしかわからない
だろうなー。失恋した時に、中島みゆきさんを聞き
たくなるような心理。
 そして、一応、冬だから、この時間(深夜)は寒
いわけ。で、「雪」が出てくるこの歌を選びました。
私にとっては懐メロというほど古くはないのですが、
中森明菜さんの「帰省」という歌です。これを初め
て聞いた時には泣きそうになりました!この年だか
らこそ感じる人生の短さというか、愛の深さや重み
があるような?1998年2月のリリースです。もう
20年も前なんですね。ドラマの主題歌だったようで
すよ。

 深い眠りの中 今は遠いあなた
 古い愛の歌を とぎれず唄ってた
 絶望の淵でも 眠れぬ夜でも
 その先の明日を信じあえたはずなのに

 この「遠いあなた」というところ。距離だけでは
なく時間も遠い。はるか遠い時代に別れた人なんだ
と思います。「絶望」という言葉にも重みを感じま
すね。その人となら乗り越えられた「絶望」が、今
は重くのしかかってくるような。

 疲れを知らない時間は駆け足
 春と夏を過ぎて その先はない
 輝いてたはずの 自由に迷うとき
 都会の空の下 鳥は居場所をなくしてた

 この部分も、去ってしまった青春時代を思い出
して胸が痛くなるような。しかも、それから今ま
での時間の何と速いことか!ほらほら、もう年末
ですもの。年々、1年が速くなるんですよ!怖い
怖い。加速しています・・・というと、冗談みた
いですが、これは歌を聞くと何とも寂しい、やる
せない、人生の「秋」を感じるんですよ。
でも、悲しい中にも、生きていこうという力強さ
が、次の部分から感じられるのが多少は救い。

 夢を愛を唄うの
 祈りたい 届けたい人いる限り
 せめて今を恥じないで負けないで生きている
 だから 同じ夢すごした日々を忘れない

 まだ彼は同じ空の下、どこかで生きていると信
じて、生きているわけです。多分、この部分に、
普遍的な愛情を感じるのかもしれません。
そして、今日、選んだ部分はこちらの2行。

 雪を 雪を 見たかった
 真っ白な雪を 知らない二人

 この部分は、前後と何の脈略がなく、前半で登
場します。「知らない二人」の意味も明確ではあ
りません。そして曲も、この部分だけ、ちょっと
違う。それだけに印象的な部分です。
 辛い時や、ちょっと人生に疲れぎみになった時
にこの歌を聞くと、時々、泣いちゃうけれど、力
強く生きていかないといけないなあ、と思うんで
す。
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プロフィール

akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

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