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めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

 今日もそこそこ過ごしやすかったけれど、明日
から蒸し暑さが戻るらしい。気分も体もすっかり
秋だったのに、はたして、夏に戻れるのか?私?
というわけで、今日は「爽やかな夏」のイメージ
でユーミンが作詞作曲した「オーシャンブルー」
を聞いてみたんですよ。稲垣潤一さんが歌ってい
ましたよね。1984年のリリースでした。もっ
と昔だと思っていたけれど、意外と最近だなあ・
・・って、全然、最近ではありませんね。
 これは、オーシャンブルーというタイトルのせ
いかもしれないけれど、爽やかな夜明けの清々し
さを思わせる旋律なんです。夜明けといっても、
本当にまだ仄暗い、深夜と早朝の境目のような時
刻から始まるんです。

 遠いハイウェイ それとも潮騒
 消え残る街の灯りとビーチを見下ろす

 遠くに聞こえる音が自動車の音なのか潮騒なの
かという表現が面白いですね。その区別がつかな
いくらい小さな音なのでしょう。
 そして、この仄暗い、夜が残る海辺に、サーッ
と陽光が射してくる様子が見えてくるのが次の部
分です。曲と相まって陽が昇ってくる感が迫って
きます。

 明け方のオーシャンブルー
 溶けだすホライズン

 しかし、2人の気持ちが通じ合ったばかりなの
に、「めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで」
という歌詞から、どこか別れを予感させるような
悲しさを感じるのですよ。未来への不安と期待の
両方を感じるような部分です。
というわけで、今日の一行はここ。

 めぐり来る日々よ ぼくらを離さないで

 若い感じがするでしょう。これから繰り返され
る爽やかな夜明けを想像できるところだと思いま
す。「薄れゆくシルバームーン」と「明け方のオ
ーシャンブルー」という対比も面白いと思います。
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プロフィール

akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

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