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りんごの匂いと風の国 松任谷由美

 おはようございます。今日は寒い!
12月並の寒さですって。どうなってるの?
しかも台風もくるかもしれないって、、、
おかしいね。季節感ないなあ・・・
ところでもうすぐハロウィンです。
しかもこの寒さで物寂しいので
ユーミンの
「りんごの匂いと風の国」をチョイス。
アルバムOLIVEに収録されていますね。
1979年7月のリリースです。



~ハロウィーン
 木枯らしのバスが夕暮れの街を過ぎれば
 うつむいた人々 どれもが似ている顔~

都会って、人が多いから、皆が同じ顔、
似ている顔に見えることがある。
・・・というよりは、互いの顔なんか
意識して見ていないかもしれないですね。
本当は1人1人の個性があるのに、
集団として扱ってしまうというか。
そして、この歌は別れてすぐの心情ではなく、
かなり年数が経過しているのかな、と。

~たぶん あなたの愛した
 私はどこにもいないの
 若さが創った美しすぎるまぼろし~

もう若くはない。といっても、
30代か40代か、青春がかなり前に
過ぎ去った年代なのかなあ、と。

そして、「あなた」への思いは
こんな感じ。

~もういけない たずねてゆけない
 わがままなあなたをゆるしそう~
~もういけない たずねてゆけない
 ひたむきなあなたを探しそう~

これ、複雑だなあ。
「ひたむきなあなた」は、もう、
いないんじゃないの?
それで
「りんごの匂いと風の国へ急ぎます」
というのは、故郷に帰るところなのかな。
東京で生まれ育った私には、
故郷がある人がちょっと羨ましいですね。

ところで、昔は「ハロウィン」なんて、
盛り上がる行事ではなかったから、
秋と冬の境目のもの寂しさが似合う
言葉だったの。
それが今では、、、クリスマスに次ぐ
盛り上がる行事ですよ。
月末の渋谷にはご用心ください。



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テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

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