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見上げてごらん夜の星を 坂本九

 おはようございます。
今日は坂本九さんの「見上げてごらん
夜の星を」です。1963年のヒット曲。
名曲ですね。
先日、朝ドラで聞いて、改めて、いい歌
だなあ、と思いました。



作詞は永六輔さんです。さすが!

~見上げてごらん夜の星を
 小さな星の 小さな光が
 ささやかな幸せをうたってる~

これは星を1人1人にたとえている
のですよね。ちょっと寂しいよね。
1つ1つの星はバラバラに離れてるの。
それで、ものすごく小さな光なんです。

~手をつなごうボクと
 おいかけよう夢を
 二人なら
 苦しくなんかないさ~

そう、この部分を、先日、朝ドラで
聞いたとき、果たして、
「二人なら苦しくない」
と言うほどの覚悟が、最近の結婚
にあるだろうか、と思いました。
便利で恵まれていて不自由を感じ
ない世の中。だって、子供の頃から
ひもじいとか痛いとか、そういう、苦
しいことがほとんど無い時代です。
二人で何かを克服していこうとか、
理想をかなえようとか、そんなこと
よりも、もっと豊かに、とか、もっと
ハイレベルに、とか、普通や誰か
よりも上、と、考える人が多くなって
いる気がするんだなあ。豊かな世の
中というのは寂しいものだなあ。
貧しくても辛くても、一緒にいれば大
丈夫!という感覚が薄れている気が
します。

そして、この歌、どこにも悲しい部分
はないのに、なぜか泣けてきます。
どうしてだろうなあ・・・。
どこか寂しい空気があるんだなあ。
結局、孤独みたいな空気ね。
ま、皆で手をつないでいきましょう!



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テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

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