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恋 松山千春

 おはようございます。今日もいい天
気だ!夏だ!・・・いや、まだ梅雨は
これから。しかし、この天気は、季節
を勘違いしそう。今日は、昨日の「恋」
と同じタイトルのこちら。松山千春さん
の恋です。
1980年1月のリリースです。
昨日までの歌から12年程、経って、
ニューミュージックと呼ばれる音楽が
流行った頃でしょうか。フォークと微妙?



これは、1960年代の歌詞と比べると
非常に内容が多いし長いです。
詩を読めば、それまでの2人の関係が
わかる物語のようになっています。

例えば、
「カギはいつものゲタ箱の中」
から、平凡な日常の習慣がうかがえるし、
「多分あなたはいつもの店で
酒を飲んでくだをまいて」
から、彼が酒好きで「くだをまく」ような
人なんだ、というのもわかる。
ちょっと母性本能をくすぐるような、
しょうもない人。

さらに
「きっとあなたはいつものことと
笑いとばすにちがいない」
というところから、この女性が何回も
別れを試みて家出したことも想像できます。
で、今回は本気なんだけれど、この女性は、
優しくて几帳面で、やはり彼のことが心配だから、
別れる直前まで
「洗濯物は机の上に」
まとめておくのです。健気だなあ。

~男はいつも待たせるだけで
 女はいつも待ちくたびれて
 それでもいいと なぐさめていた
 それでも恋は恋~

これは何を待っていると思う?
例えばプロポーズのような1つの
事柄に決めてしまうと少しつまらない。
普段から帰ってこない彼の悪い癖も
含めて、男の人が変わってくれることを
待っていたのかな、と、私は思います。
でも、「それでも恋は恋」って良いよね。
何も無いより良いし、なかなか、そう
思えるような、本当に好きでたまらな
いような出会いは希なものですから。



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テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

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akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

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