Romanticが止まらない C-C-B

 おはようございます。うむー、体調と
選曲、ともに厳しいぞ!誰か古い歌の
リストを送ってくれ!そして私は病院
へ行こう・・・。
 で、今日は、C-C-Bの「Romanticが
止まらない」です。
作詞は松本隆さんですよ。すごいなあ。
中山美穂さんのドラマの主題歌でしたね。



~長いキッスの途中で(Fu-Fu さりげなく)
 首飾りを外した(Fu-Fu 指さきで)
 友だちの 領域から
 はみだした 君の青いハイヒール~

この歌詞は、今になって読むと、
プロだなあ、と思いますよ。
あのドラマの内容、そのものでは
ないですか!
ヒロインである中山美穂さんが、
やたらと幼馴染のお隣の男の子に
ちょっかいを出して、誘惑して、
何とか、いい関係になろうとするんだけど、
いつもいいところで邪魔が入るんだよね。

~壁のラジオ 絞って(Fu-Fu しどけなく)
 遊びなのと聞いたね(Fu-Fu ささやいて)
 言葉では答えない
 抱いた手に 力こめる Tonight~

あら、言葉では答えない、
って、ちょっと、ずるいね。
でも、何か若い感じがするのは、
どうしてだろう?
「しどけなく」という言葉が
すごいな。
簡単には思いつきませんよ、
こんな表現は。

~誰かRomantic止めてRomantic
 胸が胸が 苦しくなる
 惑う瞳に 甘く溺れて
 Hold me tight せつなさは止まらない~

上の歌詞は、、、「苦しくなる」までは
何か、男性の欲望優先な感じが
するんだけど、後半の
「せつなさは止まらない」のあたりは
急に本気な感じがします。
どうも、彼らの欲望と本気の境界は
曖昧で難しいですな。
せつなくなる程の想いは、なかなか
ないんじゃないですかね?
ま、今日もがんばってください。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

美・サイレント 山口百恵

 こんばんは。ちょいと体調を崩しました。
花粉症にめげたのか、はたまた、スケジ
ュールを詰め過ぎたのか。本当は明日、
懐かしい友達と会う予定でしたが、急きょ、
延期。しかし、これだけは、絶対に実現
させねばならぬ再会なのだ・・・がんばり
ます!
 今日は、その再会する友達と一緒に過
ごした頃の歌、山口百恵さんの「美・サイ
レント」です。1979年3月のリリース。



これは衝撃的じゃなかった?
だって、歌詞の一部が聞こえないんですよ。
小学生には、まったく謎でしたね。
これも男子がよく真似してたな~(笑)

~季節が変わるたびごと 花を抱いて
 娘達は着飾って 街に出るわ
 それを目で追う あなたは
 あたしの事など忘れて 横顔の向こうで
 誘っているのよ m-胸騒ぎ~

そうだね。男ってのは、街でかわいい女を
見ると本能的に目で追ってしまうのよ。
そこは見逃しておあげ!
と思ったのだけれど、これは、まだ、
付き合う前なのかな?と、次の歌詞で思った。

~あなたの○○○○が 欲しいのです
 燃えてるXXXXが好きだから
 女の私にここまで言わせて
 じらすのは じらすのは
 楽しいですか~

結構、大人っぽい歌だったのですね。
ふーん。
あ!しかも、この男性はナルシストです!

~ショウウィンドウを鏡に
 あなたはいつでも気取って 自分の姿だけ
 見つめているのよ m-悲しいわ~

・・・これは・・・街の女に目をやるのよりも
タチが悪いかもしれません・・・

~いつでも私に言うだけ言わせて
 知らん顔 知らん顔
 どうしてですか~

それは、自分が一番、大切だからです!
・・・と、言ってしまったら歌にならないか。
うーん、わからない部分はあるわ、
じれったいわ、で、イライラする歌ですね(笑)
百恵ちゃん、かわいいね。
でも歌うと大人っぽいね。ステキです。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

明日、春が来たら 松たか子

 こんにちは。やっと金曜日です。晴れた、
晴れた!春っぽい。でも、これから雨?
今日は、「明日、春が来たら」です。
松たか子さんで、1997年3月のリリース。
20年も前なの?!驚いた!!



これはね、好きだった人とのぎこちない
関係を思い出して、大人になった今、
逢いに行こう!と思う、まさに春っぽい
歌ですよ。

~走る君を見てた 白いボールきらきら
 放物線描いて 記憶の奥へ飛んだ
 振り返る君 遠くへ 追いかけてるまっすぐ
 スタジアムの歓声 夢の中で繰り返す~

 
これは「記憶の奥」というから思い出
なんですね。初恋かなあ。
そういえば、皆、好きな人のことを
見てたよね。つまり、直接は話せない
から、ちょっと遠くから見てるわけなん
だな。
で、この歌が、中学か高校なのかは
微妙なところ。でも次の歌詞を見ると
ぎこちなさが中学なのかなあ・・・。

~長い廊下の向こう 笑う君のシルエット
 壁にもたれ聞いてた スパイクの足音
 そばにいたら二人 なぜかぎこちなくて
 そばにいればもっと わかりあえたはずなのに~

 この微妙な距離感が若い感じがするよね。
でも、この「わかりあえたはずなのに」って、
まるで両想いのような?本当に微妙な間柄
だったんですね。

~そして名前を呼び続けて はしゃぎあったあの日
 I LOVE YOU あれは多分 永遠の前の日
 明日 春が来たら 君に逢いに行こう
 夕立が晴れて時が止まる場所おぼえてる?~

そうやって、はしゃぎあってると、
言わなくてもわかる瞬間があるかも
しれないね。
相手が感じてる距離や感情って、
何となくお互いに通じるものです。
それがわかるから、きっと、温度差
があろうとなかろうと、ぎこちなく
なるんだよね。
それにしても、歌を聞いた時には、
「逢いに行こう!」という楽しい気分を
イメージしたのに、歌詞だけ読んで
いると、「春が来たら」という部分に、
決意ができない迷いを感じたりする。
(本当に春が来るのだろうか)という
不安もあるような?
ぎこちない間柄というのは、結局、
疎遠になることが多いのですが、
「夕立が晴れて時が止まる場所」
のような2人しかわからない共有
したものや気持ちがあるのなら、
再会できるかもしれませんね。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

無縁坂  グレープ

 こんにちは。
昨日が結婚式の歌だったので、今日は
「無縁坂」だ!・・・すみません、暗くて。
でも、これは母を亡くした人にはしみるよ。
グレープで、1975年11月のリリースです。
この年になると、しみじみ、
この歌詞は、そのとおりだな、
と思うんですよ。



~母がまだ若い頃 僕の手をひいて
 この坂を登るたび、いつもため息をついた~

今や、その母は若くはない。
あるいは既に亡くなっているかもしれない。
そして、「この坂」は、おそらく、とても長い。

~ため息つけば それで済む
 後ろだけは見ちゃだめと
 笑ってた白い手はとてもやわらかだった~

この「後ろだけは見ちゃだめ」は
良い言葉ですね。
人生は振り返らない!前へ、前へ、です。
ところで、
「笑ってた白い手はとてもやわらかだった」
のところで、誰もが、若くて優しくてきれいな
母親を思い浮かべるのではないでしょうか。
しかし、その母親は、、、

~いつかしら僕よりも母は小さくなった
 知らぬまに白い手はとても小さくなった~

となるのです。
この寂しさと悲しみはどこからくるんだろうね。
母親にとっては嬉しい息子の成長なんだけど、
息子の方は何だか寂しくて悲しいんだね。

~運がいいとか悪いとか
 人は時々口にするけど
 そういうことって確かにあると
 あなたをみててそう思う~

そう、確かにある。誰にでもある。
でも後ろだけは見ちゃダメ!!
時には思い出に励まされながらも、
前へ前へ、です。
母は、いつまでも、我が子の成長と
前進を祈っているのだ!
今日も皆、一緒にがんばりますよ。

こちらの曲もアマゾンプライムで
聞けますね。



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

てんとう虫のサンバ チェリッシュ

 こんにちは。4月も半ばを過ぎました。
日に日に花粉がきつくなっている気が
するんだけど・・・しかも暑いし。暑い上
に花粉がきついなんで最低だ!しかし、
喉元過ぎれば熱さ忘れる!GW過ぎたら
楽になるはず!
(ことわざの使い方がちょっと違う?)
今日は春らしい歌をチョイス。
「てんとう虫のサンバ」でチェリッシュです。
1973年7月のリリース。



 これは、もう、結婚式の定番ソング
です!・・・って、昭和だけだよね。
今時の若者は知らないよね。
いいんです。ここは懐メロサイトだから。

~あなたと私が夢の国
 森の小さな教会で
 結婚式をあげました~

はっ!これは、まさか「夢」の話では
なかろうな?だとしたら悲しすぎる。
・・・いいえ、違います。現実的な
結婚式のイメージだと思います。
結婚式は、もう、そのものが、女子に
とっては夢の国なのだと思いますよ。
私は面倒くさいだけだったけどね。
あのドレス着て、皆にちやほやされる
のが楽しいみたいですよ。
結婚式はともかく、新婚時代は本当に
楽しいものですが、、、披露宴は二度と
したくないね、本当に。

~照れてるあなたに 虫たちが
 くちづけせよと はやしたて
 そっとあなたはくれました~

よく考えたら、この歌のすごいところは
結婚式と虫を結びつけたところです。
斬新です。
だって、虫たちがお祝いしてくれるの
ですよ。この作詞家の目のつけどころ
と想像力はすごいと思います。
そして、何と・・・

~赤 青 黄色の 衣装をつけた
 てんとう虫が しゃしゃりでて
 サンバにあわせて踊りだす~

このメルヘンチックな空気は
歌謡曲としては、ありえないくらい
です。華やかで、色はあるけれど、
色気はなくて、だからこそ爽やかで、
かわいらしくて。

そして、これは私は気付かなかった
のですが、最後は夜になるのです。

~まあるいまあるい お月さま
 愛のひかりはほほえんで
 森の月夜は更けました~

「みんなのうた」のような健全さ。
だからこそ、結婚式で歌い継がれ、
当時の子どもも歌っていたのかも
しれませんね。
こういうシンプルな歌、
これからも消えずに残ってほしいなあ



にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村
にほんブログ村 音楽ブログ 思い出の曲へ
にほんブログ村

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

訪問者数
プロフィール

akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
関連サイト
懐メロランキングです。
こちらもご覧ください
にほんブログ村 音楽ブログ 懐メロ邦楽へ
にほんブログ村

過去の記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR