おかあさん ザ・テンプターズ

 おはようございます。今日、明日と雨が
降るらしい。ああ、明日、雨か・・・。休み
なのに。
 さて、今日はザ・テンプターズの「おかあ
さん」ですよ。ちょっと、これ、どうかなあ。
作詞は松岡弘子さんです。
1968年9月のリリースですね。
まさにお彼岸の頃にリリース!



最初は「オーママママ」の繰り返しです。
ちょっと引くよね、女性は特に。

~母さんがくれたかたみ
 ふとろこに しまってあるよ~

亡くなってしまった母親への思慕を
歌った歌なので、その気持ちは
わかるし尊いとは思うのだけれど、
間に入っている
「オーママママ」
が良くないのかも。

~母さんが言った 言葉
 いつまでもいつもいい子で
 たった一言 いい子でいてね
 いい子でいてね~

そうか・・・母さんは息子に対して
いつまでも「いい子」でいてほしい
んだね。
それを思い出して慕う気持ちは
わかるのだが・・・どうも引いてしまうのは、
時代だろうか。
やはり「マママママ」がいけないと
思うのですが、どうでしょうか?



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テーマ : なつメロ
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精霊流し  グレープ

 こんにちは。寒さ暑さも彼岸まで、というだけ
あって、やはり涼しくなりましたね。秋だね・・・。
というわけで、本当はお盆の歌なんだけど、
「精霊流し」。グレープです。
もちろん、作詞はさだまさしさんですね。
1974年4月のリリースです。



これはさださんが、事故で亡くなった従弟の
精霊流しについて書いた歌ですね。
精霊流しと初めて聞いた時には、
小さな灯篭のようなものを川に流すのかと
想像していたら、何と!
大きな山車が出るんですよ。
もう祭りの御神輿みたいな・・・あれは親族が
たくさんいないと運べないなあ・・・

~去年のあなたの思い出が
 テープレコーダーからこぼれています
 あなたのためにお友達も
 集まってくれました~

懐かしいなあ、テープレコーダー。
新盆ですね。だから、お友達も
大勢、集まってくれたのでしょう。

~約束通りに あなたの嫌いな
 涙は見せずに過ごしましょう
 そして黙って舟のあとを
 ついてゆきましょう~

あの山車は「舟」なんだなあ・・・・
そう、まさに舟です。大きいです。
ところで、お盆って、親戚中が集まるので
子どもにとっては楽しいんですよね。
ワイワイ、大勢でスイカを食べたりしてね。
だから、

~私の小さな弟が
 何にも知らずにはしゃぎまわって
 精霊流しが華やかに始まるのです~

というように、子供は楽しくて
はしゃぐのですよ。
華やかなお盆。
今まで当たり前に近くにいた人が
いないことを実感する初めてのお盆です。
日本には、お盆、お彼岸、と、
亡くなった人を思い出す機会が
たくさんあるんですね。



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コモエスタ赤坂 ロス・インディオス

 こんにちは。今日は晴れるはずだったのに、
イマイチ、すっきりしないお天気でした。最近、
天気予報が当たらないなあ・・・それだけ気候
が不安定なのでしょうか?
 さて、またもや昔に戻って、1968年にリリース
された「コモエスタ赤坂」です。コモエスタって
何?と思ったら、「こんにちは」だって!
「こんにちは赤坂」・・・何だか、大阪万博の
歌みたいな、、、あれは、
「世界の国からこんにちは」だったっけ・・・
・・・話がそれました。作詞は西山隆史さんです。



「コモエスタ」を「こんにちは」に置き換えると
わかりやすい。が、笑える。
外国語にするだけで、イメージが
大きく変わる好例ですね。

~コモエスタ セニョール
 コモエスタ セニョリータ
 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜~

ここまでだと、何だか、一夜限りの
出会いの場なのか?と思うでしょう。
しかし、この後に、
「別れた人に逢えるような
そんな気がしてならないの」
とあるので、それを期待しているのかなあ、
と思っていたら、2番では、
「これから恋が生まれるような
そんな気がしてならないの」
ということでした。
とにかく赤坂は恋の街らしい・・・
そんなイメージはないのだが・・・
確かに、小さなスナックやバーが多い街です。

~ひとり暮らしの私には
 ここがいつもの愛の部屋~

ん?意味深だな。「ここ」ってどこ?
とにかく、恋と愛の歌なんですね。
赤坂って、実際に行ってみると、
まあ、ピンクっぽい看板が多い気も
するけれど、それほど怪しくないですよ。
イメージなのかなあ・・・
皆さんはどんなイメージがありますか?



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ファイト! 中島みゆき

 こんにちは。台風一過の快晴です。
そして猛暑です。この寒暖差がキツイわ・・・。
そこで今日は気合を入れて中島みゆきさんの
「ファイト!」です。
元気が出る歌ですねー。
1994年5月のリリースです。



 これ、私、サビしか聞いていなかったなあ・・・。
すごいね。これ。オールナイトニッポンの葉書から
着想を得たのかな?

~あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
 ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
 悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる~

と、まあ、こんな風に、誰もが感じたことがあるような
折れそうな具体的なエピソードが繰り返し繰り返し
書かれているんです。

~いっそ水の流れに身を任せ 
 流れ落ちてしまえば楽なのにね~

まったくだ、そう思うことがあるんだけど、
多くの人は、まさに石にしがみつくがごとく、
落ちないように頑張っているんですよね。

~ああ 小魚たちの群れきらきらと 
 海の中の国境を越えてゆく
 諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく~

どんな人にも辛い、苦しい、という時期があります。
境遇は違えども誰もが同じような気持ちの
時があります。
それでも生きていかないといけないでしょう。
そんな時に、みゆきさんが励ましてくれます。

~ファイト!闘う君の唄を
 闘わない奴等が笑うだろう
 ファイト!冷たい水の中を
 ふるえながらのぼってゆけ~

そうかー、若い頃はわからなかったけれど、
単に励ますだけでなく、具体的な辛すぎる、
どん底エピソードを取り上げながら、
後押ししてくれる歌だったんだ。
よし!今日も明日もファイト!で
がんばりましょう。



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遠い街角(The wanderin' street)   桑田圭祐

 おはようございます。台風が近づいて
いるせいかパッとしないお天気ですね。
そして私はここのところ、非常に古い知人
や友人と連絡を交わす機会が増えていて、
秋になったこともあり、おセンチモードです。
そんな時に、この歌を聞くと、ちと泣ける。
桑田圭祐さんがソロでリリースした「遠い街角」。
1988年7月9日のリリースです。
もちろん作詞はご本人です。



~夢でも訪れる街
 心の片隅に思うばかり
 渇いた時代の流れにつれ
 変わりゆく 人並み~

こういう感慨は年をとって初めて思うこと
かもしれませんね。若い時も多少は思う
けれど、何十年も「変わりゆく」様子を
見ているわけではないので。

~瞳の奥に 見慣れた顔が
 浮かんで消える秋なのに
 あの頃には戻れない~
~友達だけで最後の夜に
 また逢うことを信じても
 あの場所には帰れない~

このあたりは聞いていると、走馬灯の
ように青春時代がぐるぐる蘇って、
ちょっとしんみりします。
普段は前を向いていても、時には、
こんな歌を聞いて、若かかりし日を
思い出して、泣きたいな、と
思う時もあるんですよ(笑)。
さ、友達に会いに行こう!

動画はカバーです。



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プロフィール

akira6710

Author:akira6710
その日に思い出した懐かしい、
あの歌、この歌。
当時は何気なく聞いていた
歌の詩を読んで歌の魅力の
再発見をしたいと思います。
独断と偏見から気ままに
書いているので、
作者の意向は全く考慮せず。
特定の歌に思い入れがある方は
イメージが壊れるかもしれない
ので読まない方が良いかも(笑)

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